家族葬は最近のスタンダード

家族葬は、最近の葬儀の形として広まりつつある身内のみで葬儀を行うことで参列者の数を減らして小規模に行う物です。
葬儀に呼ぶ人を故人や喪主家族の親しい人限定にすることで少人数でゆっくりと最期のお別れをするという葬儀となっています。

呼ばなくなった人たち

従来の葬儀と比較して、どのくらいの人を呼ばなくなったかというとまず一番に除外するのが近所の人やお仕事関係の人ですね。
友人関係があったわけではなく、挨拶程度の関係だったり喪主家族の職場や仕事関係での付き合いのある、故人とは直接関係のない人に関しては人数が増えるだけなのでまず呼ばない、というのが家族葬の特徴ですね。
家族葬は、基本的に参列者の人数規模は多くても30人以下に絞ることが多くなっているので、それ以上の人数が増えないようにする、というようになっています。

家族葬は当たり前になってきている

最近では、家族葬も非常にスタンダードな葬儀になってきており家族葬を選択する人も非常に増えて来ているんですね。
データ上でも、家族葬が全体の7割を超えるようになってきており、昔の当たり前になっていた大規模な葬儀と言うものはもう少なくなってきており、最近の当たり前になりつつあります。
もちろん、今までの葬儀もなくなっているわけではないのですが、お金がかかりすぎるし大変ということもあって今後なくなっていく可能性は高いでしょう。

密葬とは違うの?

密葬は、告別式等を終えた後で本葬を改めておこなうのですが家族葬は身内だけで全ての葬儀を終えてしまいますので、後々といったようなことは基本的にしないんですね。
なので、家族葬は何より葬儀を行う側の人の負担がとても少ない事が人気なのです。

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